ご挨拶

初めまして今回の署名活動を始めた廣田です。

署名を始めた理由を体裁ではなく本音で話します。

現在、新型コロナのため、世界はパンデミニックの状態で国際機関は機能してない状態です。先日、日本政府ようやく緊急事態宣言を出しました。ニュースを見るとほとんどが経済の話です。1番に人命の話をして欲しかったです。東京は3倍増しで、感染者が増えています。死者も増えています。

そして、子供達はもう1ヶ月前から自宅待機の状態から、もう、ひと月自宅待機を言い渡されました。この先の見えない中で、教育は停滞しています。私の息子たちも家でどこにも行けず、暇さえあれば、ゲームの漬けで2日に1回散歩をする日々です。もちろん、学校の先生の対応の批判をしてるわけでもありません。ただ、行政の対応の遅さに不満が溜まっていくのを感じています。

先週、アメリカの友人からアメリカの子供達は遠隔授業が始まりました。混乱してる状態からでも教育機関は機能してるのだと感じました。そして、企業はwi-fiやパソコンが全て無償での提供で、先生たちはカリキュラムを組んで授業が成り立つようにしました。非常事態宣言を出して、約2週間を聞いて、1週間がたち日本はもうひと月以上立っているのに、政府や行政の何も変わらない状態に痺れを切らして、署名活動をして訴えることを決意いたしました。子供は行政が成長見守るものではなく、親や近くにいる大人が成長見守って道を切り開かなければならないと気が付き、行動に出ました。

最初の1日であえて、無名で署名活動しました。誰が活動してるのかわからないのに120人の署名が集まりました。それだけ、親たちは危惧してることに少し安心いたしました。行政や教育機関を動かすには誰が発起人でどのような人が賛同してるかを示していかなければなりません。豊島区の東と西の親御さんたちに少しは認知されたと思っています。豊島区は私が幼い時から東と西に分かれています。近いのですが遠いのです。そこが一丸となって行政に伝える必要があると感じています。

これからはより数多い署名と連名をして賛同してくれる人求めます。現在は非常時の中での活動です。体裁を気にして、全て、揃ってから活動していたら、何もできません。そして現在は行動に制限があります。それでも賛同する人を集めて、オンラインで交流を取り、早急に豊島区に強く子供の権利を訴えていきたいと思っています。私は教育内容に口を挟むまでは考えていません。ただ、早急に一歩前進して頂いて、ことを進めていただきたいです。教育長には来年度から全員にタブレット授業が始まるなら、前倒しにしてでも良い対策をして欲しいです。大人の都合ではなく、子供主体の教育現場を作っていただきたいです。子供達に導く光を見せて欲しいと思っています。

正直、私の力で行政に訴えるのは力不足です。現在活動を少人数で色々手伝って頂いていますがまだ、足りません。
行政を納得させるには、より多くの知恵と数が必要です。豊島区の発展と子供達の成長にお力を貸してください。
私はあまり綺麗事を言いたくはないのですが、単純に親心からの切実なお願いです。

皆さま、何卒よろしくお願いいたします。

発起人
廣田 祐洋

主な地域活動
長崎小おやじの会会長
ハロウィンタウン椎名町実行員長
長崎2丁目青年部
第六育成委員会会員